| トマトの加工品 御予約おまちしています この秋収穫のトマトで加工品を作っています。1年ががりでレシピを研究してきました。 賞味期限は1年ですが、少量ずつ作り在庫を少なめにしています。 注文が入ってからつくるものもあるかと思います。 どれも我が家のトマトのみで作っています。 おいしいトマトで作りたいので、師匠のもとへ何度も足を運び、栽培から勉強しました。 |
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■黒糖トマトジャム ジャムは糖分をたっぷり摂取することになるので、ミネラルたっぷりの黒糖を使用しました。甘味を抑えるためにトレハロースで糖度を調整しています。 酸味料はクエン酸ではなく三角町吉田優さんの国産レモンをしてさわやかさもプラスしています。ペクチンは使用してiいない無添加ジャムです。 トレハロース・・・キノコ類や海藻に含まれる天然の糖質で、甘味は砂糖の45%であり、食材の日持ちを良くしたり、まろやかにしたりとかなり注目されている甘味料です。 |
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■ケチャップ ジャム同じく黒糖入りです。 ニンニクは生協に出荷している友人(松橋町のナカドモくん)が作った無農薬ものもを使用しています。シナモン、ホワイトペッパー、ナツメグ、ローレルなどいろんなスパイスを加えています。 |
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■トマトソース パスタやピザにたっぷりと使ってください。オリーブオイルと無農薬ニンニクが入っています。玉ねぎと牛ミンチを炒め、ミートソーススパはいかがでしょうか。 |
■トマトジュース ストレート製法といい、水を一滴も使わない作り方です。 また塩にもこだわり熊本県天草のにがりでつくられたミネラル塩を使用しています。0.2%なのでほんのちょっとですが、加えることによりトマトのうまみが引き立っています。ミネラルたっぷりのトマトジュースを飲んで体のなかからきれいになってほしいという願いから「とまと美人」と名付けました。 |
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| 昨年末からトマトの加工を研究しています。私たちの住む宇城市(うきし)から、土づくりにこだわった5件のトマト農家が集まり、「宇城のむのむ生産組合」を作りました。 生産者のみなさんはトマト作りのベテラン選手で、ものすごく勉強になります。栽培に関して、私のなにげない質問にもさらりと奥深いアドバイスをしてくれます。 左から小川町の杉浦修一さんと米村幸利さん、不知火(しらぬい)町の澤村輝彦さんと成松康晴さんです。 |
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トマトをカット |
50キロ入る釜でグツグツ煮ます |
皮と種を取る裏ごしの機械にかけて、 |
トマトジュースが出てきます。もう一度釜で煮て |
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ビンにつめて煮沸 |
トマトジュースの出来上がり |
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豊野町のあぐりぱーくという加工所に西川さんや千夏ちゃん、米沢さんたち約3名のトマト加工専属スタッフさんが手作りで作ってくださいます。 |
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5件の加工品(トマトジュース、ケチャップ、トマトジャム)が出来上がりました 瓶やラベルにもそれぞれ個性があります。 トマトジャムは今まで食べた経験がなく、はじめは作ることにも抵抗があったのですが、いろんなところのジャムを味見したり、自分でつくってパンにぬってみると意外や意外!とてもおいしかったので、今では一番のお気に入りでーす。ジャムの仕上がりもそれぞれですので、ぜひ発送が可能になったら、メンバーのみんなのを詳しく紹介します。 |
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| 一般のトマトジュースと飲み比べをしていただくと分かると思いますが、おいしいです。上の写真の釜が一つですので、一日に作れる量は100本前後の小さな加工所での手間ひまかけた手作りの品です。水を一滴も使わず、濃縮還元しないストレート製法のジュースです。 しかも原料のトマトを混ぜてしまわず、生産者ごとに瓶詰してますので、味が混じることなく、それぞれの農家のトマトをそのままジュースとして味わうことができます。ここが大きな加工所や大手との違いです。5件の農家ですが、肥料も違えば土地の性質も栽培も違うので、できたトマトも味わいが違います。 |
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熊本の老舗のデパート「鶴屋」でも取り扱ってくれることになりました。試飲販売会をして、自宅用に買われる方や父の日の贈り物にとジュースを全種類送られる方、快気祝いにとまとめてお求めになる方などたくさんいらっしゃいました。「試飲された方は必ず買っていかれるので品物に自信を持っていいですよ。」と売り場の方からのお声をいただきました。 | |||